オフィスでも手軽にできる足のむくみ対策法

デスクワーカーにとって深刻な悩みがむくみです。朝履いてきた靴が夕方にはむくんで入らない、なんて事もありますよね。

実は勤務前・勤務中にできるむくみ対策で帰りのむくみ具合が変わってくるんです。オフィスでできる足のむくみ対策法を見てみましょう。

むくみ対策1:こまめに立ち上がる

職場によって無理な場合もありますが、立ち歩くのはとても有効です。トイレでも給湯室でもちょっと立ち歩いてみましょう。

オフィスでのむくみの原因は、座りっぱなしのせいで太もも裏とお尻が圧迫されて血行不良になる事です。太ももやお尻に体重がかかっている状態を、立ち上がる事で解放してあげると血行が良くなりむくみを予防することができます。

理想は1時間に1回くらいは立ち上がる事です。立ってする仕事があれば意識的に1時間に1回やるといいですね。

むくみ対策2:座ってできるエクササイズ

机に座ったままでもできる、むくみ対策エクササイズをこっそりするという方法もあります。むくみの原因になる血行不良を解決するには、くるぶしなど足の先のほうを動かすのがとても効果的なんです。

オフィスでできるむくみ解消エクササイズ

  • 床につま先をつけてカカトを上げ下げする
  • 床にカカトをつけてつま先を上げ下げする
  • 靴を脱いで足の裏でペットボトルを踏み転がす

これだけでも夕方の足のむくみが変わってきますよ。

対策3:むくみ解消サプリメントを飲んでおく

出勤前、朝にむくみ解消サプリメントを飲んでおくのも有効です。塩分をとりすぎてむくんだ時、座りっぱなしで血行不良になってむくんだ時、どちらも対応してくれるので便利ですね。

立ち上がったりエクササイズができない、厳しい職場でも対策できるのは大きなメリットです。

対策4:着圧ソックスやストッキングを履く

これも立ち歩きやエクササイズができない職場でも有効な方法ですね。普段履いているソックスやストッキングを着圧のものに変えるだけでむくみを改善してくれます。

着圧ストッキングは足首から太ももまで、締め付ける強さを変えて血をしぼるように血行を促してむくみを防いでくれますよ。

スリムウォークやメディキュットなど、ドラッグストアでも着圧ソックスは買えますし、男性用にもトラベルソックスなどの商品名で着圧ソックスが売られています。簡単に取り入れられる方法なので嬉しいですね。

まとめ:足の血行を良くすることがむくみを防ぐ!

デスクワークは血行不良に陥りやすく、むくみになりやすいお仕事です。だからこそ、サプリメントや着圧ソックスで事前に対策したり、デスク下でこっそりエクササイズしたりの対策が効いてくるんですね。

それぞれの職場で業務内容や空気も違いますが、取り入れられるものはどんどん取り入れてむくみを解消しましょう。

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